スキンクリームの成分

スキンクリームと一言で言っても様々な種類があり、種類によって含まれている成分も効果も異なります。ここでは、スキンクリームの成分について、ご説明します。

まず代表的なのが、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドです。ヒアルロン酸は保湿成分であり、肌にうるおいを与えてくれます。元々身体に存在しており、水分保持力、保湿性に非常に優れています。細胞がバラバラにならないように細胞同士を結び付けている結合組織の主成分です。コラーゲンは、肌に張りをもたらせます。真皮の他腱、骨、軟骨などを構成しているタンパク質の一種であり、皮膚に弾力性や強度を与えてくれます。このヒアルロン酸やコラーゲンの効果を最大限に引き出してくれるのが、セラミドです。角質層の細胞と細胞の中で、水分と油分を抱え込む細胞間脂質の主成分であり、細胞間脂質の約50パーセントを占めています。元々体内に存在しており、肌にうるおいを与えます。この他にも最近では、海洋深層水も欠かせない存在となっており、海洋深層水を使用したスキンクリームも多く開発されています。海洋深層水は天然ミネラルが豊富で、肌への浸透力が高いと言われています。

このようにスキンクリームは様々なものがあり、まだまだたくさんの種類があります。重要なのは、効果と安全性です。自分の肌に合っているか良く確認して使用しましょう。